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  防炎とは?難燃とは?

防炎・難燃とは、繊維など燃えやすいものに火が付いても燃えにくいことを指します。

例えば、マッチやライターなどの火種に当たったとしても、当たった箇所のみ焦げるだけで簡単に着火はしません。または、着火してしまったり、燃え残ったものが舞ってしまっても燃え広がることはなく(自己消火性)少ない被害で抑えることが可能です。

’防炎’と’難燃’の違いは、定められている法令の違いです。

同じ燃えにくいという性質の製品でも、消防法では’防炎製品’となり、
他法令では’難燃製品’となります。
また、防炎製品は防炎性能に関する試験の他、人体に対して有害でないか毒性審査が行われます。


[ 防炎製品 ]
 素材の段階から燃えにくい性質を持たせた
 製品。
 (公財) 日本防炎協会「防炎製品認定要綱」に
 定められた防炎性能試験基準
 毒性審査規定等(※1)を満たしている製品は、
 「(公財)日本防炎協会認定品」と言い、
 弊社の”防炎製品”も日本防炎協会認定品
 
です。

防炎タグ

  ※1…経口半数致死用量、変異原性、遺伝子毒性、慢性毒性及び発がん性刺激性
     接触皮膚障害性、亜急性毒性、アレルギー性接触皮膚障害※審査項目は製品で異なる。

[ もえにくいグッズ ]
 素材の段階から燃えにくい性質を持たせた
 製品。
 民間の検査機関で防炎性能試験を行い
 燃えにくいものと立証されています。
 弊社では、防炎製品以外の難燃性製品を
 「もえにくいグッズ」としておりますが、
 
防炎製品と同等の品質・性能で
 製品化しており、毒性に関する数値も
 
合格水準に達しております。

もえにくいグッズタグ

[ 難燃≠不燃です。 ]
  冒頭でもありますが、難燃は’燃えにくい’ものであり、’全く燃えない’ものではありません。
  しかし、もしもの時に人体への被害を最小に抑える性能はあります。
  非常時の備えとしてお手元に防炎製品・難燃製品を常備されることをおすすめします。

  防炎性能試験

(公財)日本防炎協会・民間検査機関を通して防炎性能試験を行っております。

photo

防炎製品       非防炎製品

火が触れて1分     火が触れると1分
たっても、ほとん   ほどで燃え広がる。
ど燃え広がらない

photo

防炎製品       非防炎製品

1時間たっても部分的  25分で煙が立ち上が
に焦げるだけで、ほと り、1時間後には全体
んど燃え広がらない。 に燃え広がる。

  市場に出回る防炎・難燃製品

【ふとん類】    …敷ふとん・掛ふとん・こたつふとん・座布団
【カバー類】    …シーツ・ふとんカバー・毛布カバー・枕カバー
【毛布類】     …毛布・ベットスプレット・タオルケット・ひざ掛
【衣 類】     …エプロン・割烹着・アームカバー・パジャマ・ゆかた・丹前・伴天
           ねまき・ネグリジェなど
【枕・マットレス】 …羽根枕・パイプ枕・半パイプ半ポリエステル枕など
【その他】     …防災頭巾・非常持出し袋・テント・シーツ・幕類など


◇弊社では、これら防炎・難燃製品を多数取り揃えております。
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